日本進出は東京の原宿、銀座
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H&Mはスウェーデンのアパレルメーカーであるヘネス・アンド・モーリッツ (Hennes & Mauritz) が運営するファッションブランドです。
ヘネスはスウェーデン語で「彼女の物」という意味があり、モーリッツは、当時のヘネス(社名)が「Mauritz Widforss」というストックホルムの狩猟用品店を買収してから付きました。
スウェーデン国内はもとより、その高いファッション性とリーズナブルな価格により世界的に人気を集めており、香港・上海・ハワイ・パリ・イタリアなど世界28ヶ国に展開、店舗合計数は1300以上に昇ります。
アメリカでもニューヨーク、サンフランシスコ、ボストン、フィラデルフィア、シカゴ、ワシントンなどにも出店しています。
実は、日本にはこれまでH&Mの直営ショップはなかったのですが、2008年秋に東京原宿、銀座などにオープンする予定があります。
しかし、今のところ、採用・求人などの情報は見当たりませんが、今後気になるところです。
メンズアイテムもあり
ヘネスは1947年、スウェーデン中部の都市ヴェステロースで設立されました。
この当時は「彼女の物」という社名のふさわしく、婦人服専門の店でしたが、1968年に前述した「Mauritz Widforss」を買収して、「Mauritz Widforss」にメンズアイテムの在庫ストックがたくさんあったので、ヘネスでもメンズアイテム取り扱うようになりました。
その後に、「Hennes & Mauritz」、そしてブランド名を「H&M」と改めて今現在に至ります。
H&Mの主力の販売品は、低価格の衣料品でありますが、高級指向の衣類もデザイン・販売しています。
有名スターや有名デザイナーやなどとコラボレーションして新作を発表したこともあります。